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スタイリストの指先でつくるデザインを、“フィルム・パック”して形状記憶パーマにする「ロッドを巻かないパーマ」です。毛先にゆれる巻きデザインや、自然な流れをあたえます。丸い毛束をそのまま丸める“フィンガーカールの自然さ”を活かして、ロッドではできないデザインをカバーし、提案の幅を大きく広げられます。
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“平面”セットしたデザインが“立体”感のある3Dカールとなるのが特徴です。根元に余分なボリュームが出ないため、毛先の巻きデザインだけでなく、例えばバングスやサイドラインに自然なフラットカールをつけることもできます。もちろん、デジタルパーマ、縮毛矯正、コールドパーマとのミックスも可能です。
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ホットパーマの場合、加温はフィルムの上から10~15秒アイロンではさむだけ。従来技術の直接熱と異なり、間接熱による“遠赤効果”で、髪をふっくらと中から温めます。また、フィルムの中で蒸気が発生することによる“蒸し効果”で、髪にしっとり感をあたえながら形状記憶させる熱ダメージレスなパーマとなります。
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柔らかい熱を短時間であたえて形状記憶効果を生み出すことができるのは、ヨーロッパ&日本特許を取得した「低温パーマ剤」の力です。また、フィルム内という特別な環境で、“究極のノン・テンション”状態のカールに無駄なく薬剤が作用するため、薬剤ダメージも大きく軽減できます。
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薬剤をすべてフィルム内で作用させるため、ターバンが不要です。頭皮への不快さや肌荒れもありません。パーマ剤の臭いもパックされ、ロッドやヒートロッドの重さや熱さもないため、お客さまにとても快適です。見た目もスマートなサロン・ワークで、パーマを敬遠されているお客さまにも大きなアピールとなります。



世界初のフィルム美容技術Cartina。
ヨーロッパ伝統の巻き髪技法と、ハイテクのフィルム技術のコラボレーションから生まれました。
液晶にも使われる特殊な耐熱・耐薬品フィルムにヒート・シール(熱接着)機能をもたせ、
さらに白色酸化チタンで加工。
“フィルム・パック”したカールを、ホットパーマ(形状記憶系)やコスメカール(化粧品系)にできます。